スマートフォン・タブレット、PCでのネットショッピング利用率の調査 MMD研究所

投稿日:2014.11.22

MMD研究所は「2014年ネットショッピングに関する利用実態調査」を実施し、2014年11月18日に結果が公開されました。調査期間は2014年11月11日~同年11月12日で、20歳から59歳のスマートフォン保有者565人が対象です。スマートフォン・タブレット、パソコンでのショッピングについて調査し、スマートフォンによるネットショッピングは2012年と比べると8.3ポイント増加していて、54.2%の消費者が利用していることがわかりました。
スマートフォンを使用したネットショッピングは、年々増加傾向にあります。タブレットからのネットショッピングも増加していて、2012年は10.7%でしたが、今年の調査では17.5%となりました。モバイル端末を使用したEC利用率の伸び幅が顕著となっています。一方で、パソコンからネットショッピングを利用している人は減少傾向にあります。2012年は95.1%でしたが、今年の調査では83.9%でした。

利用頻度について聞いたところ、パソコン、タブレットからネットショッピングを利用したことがある人は、「月に1回程度」の回答が最多となりました。利用するショッピングサイトについて聞いたところ、6ヶ月以内に利用したという条件では、「楽天」が1位となり73.8%、次点で「Amazon」の71.2%が多かったです。楽天とAmazonが圧倒的に利用者・利用頻度ともに多いことがわかりました。3位はYahoo!ショッピング」の25.5%で、その他では「ZOZOTOWN」が7.9%、「LINEモール」が2.6%という結果でした。

SNSでシェア

このエントリーをはてなブックマークに追加
弊社ブログの最新記事を無料メルマガでお届け!

関連記事

ECサイトの運営を高利益化するためのクラウドソーシングサービスの活用

ECサイトの運営を高利益化するためのクラウドソーシングサービスの活用

2016.05.13

LINEが運用型広告を導入することで、ECサイトの広告はどう変わる?

LINEが運用型広告を導入することで、ECサイトの広告はどう変わる?

2016.03.25

ECコンサルからみるスタートトゥデイのアラタナ買収

ECコンサルからみるスタートトゥデイのアラタナ買収

2015.03.25

ECコンサルが考えるメール便廃止対策

ECコンサルが考えるメール便廃止対策

2015.01.23

楽天スーパーセール必殺マニュアル
売上リサーチツール mark bench
「2021年EC業界図」にECコンサル会社の5社のうちの1社として掲載されました

2021.04.27

「2021年EC業界図」にECコンサル会社の5社のうちの1社として掲載されました

Amazon Vine 先取りプログラムについて

2020.08.16

Amazon Vine 先取りプログラムについて

【楽天市場】広告費削減のためにまずやるべきRPP広告のチューニング

2020.07.12

【楽天市場】広告費削減のためにまずやるべきRPP広告のチューニング

【楽天市場】広告費削減のためにまずやるべきRPP広告のチューニング

2020.07.12

【楽天市場】広告費削減のためにまずやるべきRPP広告のチューニング

Amazon出店時に気を付ける3つのポイント

2020.05.25

Amazon出店時に気を付ける3つのポイント

楽天他社売上想定ツールmarkbench新機能追加のお知らせ

2020.05.20

楽天他社売上想定ツールmarkbench新機能追加のお知らせ

Amazonで売る戦略!スポンサーブランド広告とは?

2020.05.18

Amazonで売る戦略!スポンサーブランド広告とは?

より魅力的な商品ページに!商品紹介コンテンツとは?

2020.05.08

より魅力的な商品ページに!商品紹介コンテンツとは?

今ならECコンサルが1ヶ月無料!
弊社ブログの最新記事を無料メルマガでお届け!

SERVICE

多くの選択肢の中から最適解を導き出し、高精度な施策のご提案を行います

CONTACT

サービスに関するご相談やご質問などこちらからお問い合わせください。