CVR(転換率)の記事一覧

2014/10/09

ECコンサルが教えるネットショップの転換率(CVR)の改善

ECコンサルをさせていただいていて、ショップさんの転換率(CVR)が低い場合、原因は大きく下記のどれかであるケースが多いです。今回は普段ECコンサルでもお伝えしている内容の一部に関して各項目ごとに関して記載していきます。   (1)商品名 (2)商品の価格 (3)画面設計・デザイン (4)決済 (5)質の低い誘導   (1)商品力 他社の商品と比較して、商品力が弱い場合は当然転換率(CVR)が著しく落ちます。ユーザーは商品をしっかりと比較していることを忘れないようにしましょう。 商品力を高めるためには、他社でうれているものの分...

2014/10/08

楽天などのECサイトの回遊施策

ユーザーのアクセスは検索結果から商品ページ 楽天やヤフーショッピングなどのモールにおいても、自社サイトでも、検索結果から商品ページのアクセスが非常に多く、ユーザーが訪問する初めてのページの多くは商品ページです。 この時、ユーザーは楽天であれば楽天の検索結果から選択しており、その検索結果内の1商品をクリックしたという意識ですし、自社サイトであればGoogleやYahooの検索結果に表示された多くのリンク先の中の1つをクリックしたという意識です。 つまり、この時点では他社の商品との比較をユーザーは意識的・無意識におこなっていることになります。これではサイトないでの回遊は難しくなります。 ...

2014/10/07

ECコンサルが教えるECサイトの転換率(CVR)の分析

ECサイトの売上を構成する要素として非常に重要なものの一つに転換率(CVR)があります。 今回はECコンサルが普段行っている転換率(CVR)の分析方法の一部に関して簡単に記載していきます。 転換率(CVR)が低い原因を明確にすることから ECコンサルをさせていただいていると、「転換率が低いので、サイトをもっときれいにしたいのですが?」などのご質問をいただくことが多いのですが、まずはしっかりと分析を行い、転換率(CVR)がなぜ低いのかを明確にしていく必要があります。また、すべてのページを一気に解決するのは困難ですので、優先度をつける必要があります。 まず、楽天やヤフーショッピングなど...

2014/04/20

楽天での転換率(CVR)増加(2)

楽天での転換率(CVR)を増加させる方法の一部を記載していきます。 ショップ全体の転換率(CVR)を見る際に気を付けなくてはいけないのは、新規とリピートの購入での転換率(CVR)の差に関してです。 リピート増加と転換率(CVR) 当然のことですが、新規での購入よりもリピートでの購入の方が、購入をある程度決めている可能性が高いため、転換率(CVR)が高くなります。 そのため、リピート購入を増やしていくことが、ショップ全体の転換率(CVR)を上げていくのには効果的です。 リピート率に関してはこちら 楽天でのリピート率改善(1)   新規での転換率(CVR)対策...

2014/04/20

楽天での転換率(CVR)増加(1)

今回は、楽天での転換率(CVR)改善の方法に関して記載していきます。 ECサイト(ネットショップ)の売上の方程式はアクセス数×転換率(CVR)×単価で構成されており、非常に重要な要素の1つです。   楽天での転換率(CVR)の平均値とは? ECコンサルをしていると、他社の転換率ってどのくらいなのですか?平均の転換率はどの程度なんですか?という質問をよく受けます。 もちろん、転換率は商品ジャンルやリピートユーザーの割合・数によって、大きく変動します。 一般的にはECサイト全般では1~3%が平均的といわれていますが、もちろん商品ジャンルによって1%をきるものも...

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